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木質燃料の難しさ

2010年03月26日

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ご存知ペレットストーブ
薪ストーブと違いお手軽でまたご覧のように薪ストーブのような
炎と楽しむことができる優れものです、

さらに石油ストーブや、ガスストーブと違い、
地球上に地球温暖化ガスを増やさない(カーボンニュートラル)
地球にとっても優しい暖房機器です

でも便利なことばかりではありません、
煤は出るし、灰も出る、毎日掃除はしなきゃいけないし

今までの”スイッチポン”の暖房機と違いやっぱり手間のかかる人たちです
(私は最近ペレットストーブを彼らと呼ぶようにしてます、手間がかかり会話できますので

昨日もあるお客さまから 煙突に煤がたまったというクレームが入りました

状況を推察すると、完全燃焼ができていないようです

燃料であるペレットはいくら工業化製品に近いとはいえ所詮原料は木材

日々その性状は変化します。つまり薪のようなもの・・

やはり燃焼状態をみて送る風の量や、ペレットを送る量などを調節してやらなければ

なりません。薪ストーブと比較すると簡単ですが、石油・ガスストーブのようには行きません


こんな面倒くさいものだめじゃん・・・

でもよーく考えてください、今マッチを使わずに火を起こせる人がいますか?

川の水で飲料水を作れる人がいますか? 火を使いこなせる人がいますか?

今の日本人は便利になりすぎて、自力で生きる力が減退しているような気がします。

こんなわずかなことですが、燃えるという仕組みを知りそれを使いこなしてほしいものです

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コメント

No title

愛着が持てることが一番だよね。

ペレットストーブや家そのものにも。

ちょっとひねくれてたほうが「らしい」と思う。

完璧を求めるからしんどいんでしょ。

肩の力を抜いて生きたほうがハッピーだよね。

コメントの編集

金沢の材木屋さん

まさにそのとおり

家は、「家族」を外部自然環境や、外敵から守ってくれる大切な器、
またその室内環境は、豊かな暮らしを
提供してくれる大切な空間

だからこそそんな彼らに向き合ってほしいものですよね、彼らの声を聞いてやぅってほしいものですよね・・

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